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katochan

Author:katochan
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カロル
「芦屋のおっちゃん」

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ウフララ渓谷の後は、
昨日行ったラクダがいる観光スポットなど、
軽く流して終了。

ホテルに戻って、セイントさんにオススメレストランを聞き、
「オリエント」という店へ。

地球の歩き方でも中級レストランとして紹介されており
この店ちょっとリッチ!?です。

せっかくなのでコース料理を注文。
14リラです。

レストラン
↑見た目、春巻きのような料理。

羊肉
↑羊肉の料理。

ほとんど、料理の味を覚えていません。
なぜかってそれは、良くも悪くもインパクトのある味では
なかったというのもありますが、ステキな出会い(?)が
あったからです。

斜め角のテーブルにアジア人のおっちゃんが座っていて、
こんなところにおっちゃんひとりで珍しいなぁ。
まぁ、カッパドキアには韓国人が溢れていたので
日本人ではないだろうなと思っていました。

すると「こんばんはっ!」と声をかけられました。

このおっちゃん、日本人だったのです。

芦屋でケーキ屋を経営するおっちゃんで
名前はカワサキさん。

「カロルっていう店をやっているんだ
ネットで芦屋、アップルパイと検索すると
俺の顔が出てくるから、見てよ」といわれて、帰国後検索。

芦屋 カロル(CAROL)
http://www.ashiya-carol.com/

いました、カワサキさんです。

カワサキさんのお店は毎年8月の1か月は休業して、
バカンスを楽しむというステキな制度があり、
休みを利用してトルコを旅しているそうです。

職業柄海外経験も多く、旅の話や、
最近の日本人の若者について、
海外での日本人の振る舞いについてなど、
いろいろ話をしました。

なかでも記憶に残っているのが、
「日本人は、海外で日本人に出会ってもよそよそしい。
せっかくなんだから、もっと日本人同士協力していかないかん」と。

ん〜納得。

ひとりの旅行者は、割と旅先で会った日本人を頼るのですが、
ふたり以上の旅行者は、たしかによそよそしい率高しです。

海外まで行って日本人とつるむのは微妙だなぁとも思いますが、
せっかく同じ文化と言語でコミュニケーションを取れるので、
助け合っていった方がいいような気がしました。

チョコプリン
↑チョコプリン。「俺が作ったプリンの方がウマイ、ガハハッ」とカワサキさん。

フルーツ
↑スイカと桃です。

カワサキさんとは閉店まで話し込み、
充実した時間を過ごすことができました。

ケーキ屋のおっちゃんと知り合ったり、
話したりすることなんて、ないですからね。

ステキな出会いで、お腹も心も満たされました!

8/5/2007

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08/31 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
再来襲
「ウフララ渓谷」

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故障したバスにの代替車も無事到着し、
1時間以上揺られ、ウフララ渓谷という谷へ。

ウフララ渓谷
↑渓谷をハイキング。

ウフララ渓谷
↑この高さを階段で降りていきます。

教会
↑谷底に教会がありました。

天井画
↑教会内の天井画。

ここで不思議だったのが、スカーフを巻いた明らかにイスラム教の方が、
教会内を興味深そうに見ていた点。
イスラム教信者って、キリスト教のこと嫌いかと先入観があったので
ビックリ!
でも、自分もモスクに行ったり、教会行ったり、
外国人から見たら不思議なんでしょうね。

ウフララ渓谷
↑谷底には川が流れていました。

ウフララ渓谷
↑川の両側には巨大な壁がせり立っていました。

ウフララ渓谷
↑景色も壮観。

ウフララ渓谷
↑時折壁に昔人が住んでいたという穴が開いていていました。

1時間ちょっとのハイキングで、
運動不足も解消?

ウフララ渓谷
↑京都の川床を思い出させるレストラン。

ハイキングも終了して、お腹もちょうど空いたころ
昼食の時間。

屋外のテーブルにみんなで座って
食事を注文!

と、そこへやっぱり来ました!

蜂と蝿が!

ほかの参加者は余裕の振る舞いで、食事をしていましたが、
やっぱり、蜂はキツイ!

ということで、感じ悪いのですが、
ふたりで屋内に入って、食事を摂らせてもらいました。

本当、ヘタレのようですけど、
デカイ蜂が4〜5匹、寄ってくる環境でしたから
しょうがなくないすか?

ピラフ
↑牛肉ピラフ料理。

豆のスープ
↑豆スープ。

味はまあまあ。

それにしても蜂どうにかなりませんかね?
みなさんもカッパドキア訪問した際は注意してくださいよ!

「ウフララ渓谷」はどうだったかって?
そんなにスゴイという感じはしなかったので
わざわざ行くことはないような?あるような?って
感じでした。

8/5/2007

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08/29 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
いけてたTシャツ
「気をつけろ!」

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地下都市をぶらり観光した後、
地上に戻ると、なんと車が故障中。

別の車がくるまで、休憩することになりました。

せっかくなので、参加者と交流。

ひとりで参加していたブラジル人は、
ブラジルの商社で働くサラリーマン。
現在、ヨーロッパをトラベル中だとか。

女性ふたりで参加していたアメリカ人のひとりは、学校の先生。
このアメリカ人、超マイペースで、ナイスキャラのおばちゃんでした。

話変わって、最近外国を旅していると
日本語が書かれたTシャツ着ている外国人を良く目にします。

Tシャツに書かれている日本語は結構意味不明なものが多い。
意味は関係なくて、記号として捉えているのでしょう。

で今回のツアーにイタリア人カップルが参加していました。
無口な彼と、おとなしそうな彼女。

そんな彼女が、私にニコニコしながら近づいてきました。

ん?なんだ?と疑問に思っていると、
私のTシャツを見て笑っています。

何?と聞くと、

「その芝生はまるでフエルトのようだ」と
イタリア語で書かれているらしく、

「That's funny!」と笑いが止まらない様子。

そのTシャツはサッカーショップで確かに買いました。
そう、そこに書かれている言葉の意味など気にせず、
デザインオンリーで決めました。

いや〜なんか照れくさいし、ちょい恥ずかしい。

外国に行くときはアルファベットが書かれたTシャツは
敬遠しておいた方がいいかもしれませんよ!

日本語が書かれたTシャツ着ている外国人を見て
意味わかんないTシャツ着ているなぁと思っている
あなたのように、外国の方たちも思っていますから。

気をつけてください。

8/5/2007

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08/28 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
謎の都市
「上空の次は地下」

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気球ツアーも無事終了し、ホテルで朝食。

テラス
↑気持ちの良いテラスで。

朝食
↑パンとオムレツのほかに野菜やフルーツ、チーズが食卓に。

さぁ美しい景色と美味しい料理。
早起きもしたし気持ちよく朝食を食べるぞーと
思ってから5分後。。。

ハエが来襲。

さらに大量の蜂も来襲。

朝食どころではなくて、撤退。

部屋にお皿を持ち込んで、
結局、暗い洞窟ホテルで食べました。

ホテルの人はルームサービスだ、ガハハッ!
と笑っていましたが、シャレになりません。

この蜂って刺すの?って聞くと
「サムタイム」って。

この国の蜂は日本でいう蚊ぐらいの感覚なのでしょうか!?

気を取り直して、昨日予約しておいた
カッパドキア観光ツアーへ。

ガイドさんがAM9:30に迎えに来てくれました。

フォルクスワーゲン
↑移動用バス。

参加者は、
・韓国人5名
・アメリカ人2名
・イタリア人2名
・ブラジル人1名
・私たち日本人2名

合計10名。

韓国人多すぎです。

ちょこちょこ昨日行ったビューポイントを挟みつつ、
デリンクユへ。

デリンクユ
↑デリンクユ。

デリンクユって、じつは地下都市なのです。
さっきまで上空にいて、今度は地下。
忙しいです。

暗い穴をどんどん潜っていきます。

ガイドさん
↑結構キレイなガイドさん。

ツアー参加者
↑説明に耳を傾ける参加者、言葉は基本的に英語でした。

なんでこんな地下都市があるかというと、
発祥や歴史には謎が多く、アラブ人から逃れた
キリスト教徒が住んでいたのでは?と言われています。
大きさは地下8階、約4万人が住める広さです。
メチャデカイ!

神学校
↑キリスト教の神学校跡。

デリンクユの地下都市
↑階下に降りていけばいくほど暗くなります。

デリンクユの地下都市
↑かかまなければ通れない穴も無数にありました。

温度は涼しく適温。
ちなみに地上は35度は超えていたと思います。

それにしても広さに驚き。
地上には奇岩がたくさんあって、地下には神秘的な都市。
ミステリアスな土地だなぁと関心しました。

どうやって掘ったんでしょうね。

8/5/2007

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08/27 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
浪漫飛行♪
「上から目線」

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トルコ2日目は気球ツアーからスタート。

正直、高いところ好きではないのですが、
気球に乗ったこともなかったし、
カッパドキアを上空から眺めるのもいいかなぁと、
自分の気持ちを納得させつつ参加。

ちなみに参加費はひとり120ユーロ。
結構、高めです。

ということで、朝4:30起き。
ハヤーッ。

ホテルまでツアーの人が迎えに来てくれて
出発!

気球ツアー
↑ものすごい勢いの炎!

出発地点には、たくさんの気球がスタンバイされていて、
いざ乗船。炎の勢いとともに浮きました。
すごい不思議な感覚。
気球はそのままどんどん高度を上げていきます。

カッパドキア
↑上空から見た谷。

カッパドキア
↑景色はキレイですが、腰は引き気味でした。

朝日
↑朝焼けと気球をパチリ。

カッパドキア
↑ときおり急下降して奇岩に迫ります。

気球の影
↑自分が乗船する気球の影です。

急接近
↑ほかの気球に大接近。

気球ってどんなものなのかなぁって思っていましたが、
高度が上がると、結構怖いのですが、
下降して、上から遺跡に近づいてみることもできて
別の角度からカッパドキアを楽しめました。

乗る場所がカゴというのは非常に怖いのですが、
隙間から下が丸見えですしね。

到着
↑到着場所ははトラックの荷台。

到着後は、なぜかみんなで乾杯!
その後は、気球に乗りましたという
証明書をひとりずつもらって解散。

パーティー
↑プチパーティー。

乾杯
↑気球に乾杯。

カッパドキアに行った際には
ぜひ、気球で上から目線楽しんで下さい。
オススメです。

8/5/2007

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08/26 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
洞窟ホテル
「長〜い1日の終わり」

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今夜の宿キャニオンビューで働く
セイントさんに無理を行ってお願いした
2時間ちょっとのカッパドキア観光。

ギョレメ中心部まで送ってもらって、
無事終了。

夕食はセイントさんの知り合いが営んでいるという
小さなレストランへ。

トルコ料理屋
↑トルコ風ピザ屋。

厨房
↑奥にデカイ窯がありました。

ピザとピデ border=
↑左がピザで右がピデ(トルコ風ピザ)。

窯で焼いたピザ&ピデだけあって美味です。
ちなみにピデとはトルコ風ピザ。
ただ形が違うだけのような気がしました。

テラスで食べたのですが、ハエが飛んでくるのですよ。
地元の人たちは慣れっこのようで、殺すことも
払うこともほとんどしません。
文化の違いでしょうかね。

ホテルへ戻る途中、ネコを飼う怪しいおばあちゃんを発見。

おばあちゃん
↑ネコと記念写真。

トルコのネコ
↑ネコじゃらしで遊んだら反応しまくりでした。

少々、油を売りつつ、宿キャニオンビューへ。

泊まった部屋は1泊60ドルと、高め(?)なのですが、
その分豪華です。

キャニオンビュー
↑ベッドが右手前にもあって、全部で3つもありました。

キャニオンビュー
↑奥には小部屋もありました。

外はメチャクチャ暑いのですが、
洞窟ホテルの中はヒンヤリして快適。
風呂もジャグジー付きで疲れを癒しました。

カッパドキア
↑宿のテラスからの夜景。

AM1:00にイスタンブールについて
空港で睡眠。
早朝から市街を観光して
午後イチの便でカッパドキアへ移動。
夕方からカッパドキアを観光して、宿へ。

超ハード、よく言えばすごく充実した1日が終わり、
ベッドで死んだように寝ました。

8/4/2007

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08/25 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
車の移動はラクダった
「鳩ぽっぽ」

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きのこの山をおなか一杯、堪能した後、再び移動。

セイントさんが運転する車に乗り込んで、、、
ってどこに連れられている行くのか、
わからなかったんですけどね。

カッパドキア
↑移動の車内から。

ウチヒサル
↑要塞が見えてきました。

アニメに出てきそうな景色が見えてきました。
ここは「尖った塔」という意味を持つウチヒサルという場所。

ここに停まるかと思いきや、スルー。

ウチヒサルを越えた場所にあるビューポイントに
連れられてきました。

ピジョンバレー
↑絶景です。

ピジョンバレーという谷なのですが、
名前の通り、ハトの聖地!?

ここに住む人たちは、岩に穴を開けてハトの巣を作ってあげて、
ハトの糞を、肥料として利用しているそうです。

セイントさんも「ハトは殺さない」と自慢気でした。
まぁハトは幸せの鳥ですしね。
でも、こんな緑の少ない土地でハトは何食べているんでしょうか?

ピジョンバレー
↑谷はハイキングコースにもなっています。

再びちょっと移動。

ラクダ
↑なぜにラクダ?

ピジョン
↑この岩の穴もハトの巣。

このビューポイントは観光地化されていて、
ラクダが居たり、観光バスが止まっていたり、
微妙〜っちゃ〜、微妙。

つうか、ラクダかなり暇そうでした。

ラクダ
↑バイバイ!

またちょいと移動して新たなポイントへ。

カッパドキア
↑ここの絶景。

カッパドキア
↑どちらかというとタケノコの里寄り?

セイントさんに無理を言って、
カッパドキアを案内してもらって
助かりました!

ギョレメへ行った際には、
キャニオン・ビュー(Canyon View Hotel)ですよ。

8/4/2007

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08/24 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ザ・カッパドキア
「きのこの山」

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ホテルで働くセイントさんの運転で
次に訪れた場所は、きのこ。

自然の壮大さを感じさせる奇岩地帯、
カッパドキアの名物、いやトルコの名物とも言っても
過言ではない、きのこの山です。

カッパドキア
↑この奥。

火山の噴火によって造られ、火山灰と溶岩が積み重なった後に
雨風が浸食して、固い部分だけが残ってきのこが誕生したのだとか。

ときどき、柄の部分が細くなりすぎて、
頭が落ちることもあるのだとか。

まぁこのきのこは、トルコの名物でもありますね。

カッパドキア
↑きのこを取り囲むように舗装された道があります。

カッパドキア
↑結構ギリです。

カッパドキア
↑密集しすぎて、頭のチョコが溶けた感じ?

カッパドキア
↑昔の人が、きのこ周辺の岩に穴を掘って過ごしていた形跡が!

カッパドキア
↑きのこに上れます。

カッパドキア
↑恐る恐る、近づいてみました。

カッパドキア
↑ん、ん割れています。。。

カッパドキア
↑尖ってます。

一様にきのこといってもさまざまな形を魅せてくれて
楽しませてくれました。
そして、この不思議な奇岩が、世界中の多くの人を魅了してます。

実際に足を運んでみるとスゴイの一言。
でも私は、たけのこの里派です。

8/4/2007

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08/23 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ギョレメ到着
「オリジナル観光ツアー」

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カッパドキアには起点となる街が約4つ点在しています。
・ネヴシェル
・ユルギュレップ
・ギョレメ
・アヴァノス

今回は、ギョレメに宿を取り、観光。
カイセリの空港から約2時間の道のりでした。

ようやく今日の宿(この旅初めての宿)
キャニオン・ビュー(Canyon View Hotel)に到着です。

キャニオン・ビュー
↑ホテルから。

キャニオン・ビュー
↑高台にホテルはありました。

キャニオン・ビュー
↑カッパドキア名物の洞窟ホテルです。

チェクインするときに、明朝のバルーンツアー(約130ユーロ)、
カッパドキアツアー(50リラ)を予約。

カッパドキアはみどころが広範囲に点在していて、
ホテルの人曰く、1日かかるカッパドキアツアーで
ギョレメ周辺の名所を観光するのはもったいないので
ウフララ渓谷というすごい離れた場所に行くツアーを
勧められ、なすがまま承諾しました。

でもせっかくなので、ギョレメ周辺の観光地も
見てみたかったので、、、

ホテルの人に、今から車で連れてってと交渉すると
ガソリン代の20リラでOKの返事をもらい、
プチ観光に出発することになりました。

ラッキー!

言ってみるものですね。

カッパドキア
↑茶色い大地が広がります。

プチ観光
↑ふたりは同じ年。とても見えません!

カッパドキア
↑最初に連れてこれらた遺跡。

昔の人が岩をくりぬいて住んでいた住居です。
上の方にまで自由に登っていけますが、
いつ崩れてもおかしくない匂いがしました。

カッパドキア
↑別角度から。

崩れる匂いを察知しつつも、登ってみました。

カッパドキア
↑穴の中が住居です。

なぜ、穴の中に居を構えたのか?
実際に穴の中に入ると、
痛いほどの陽射しを避けることができて
ひんやりして涼しい。

そんなことも理由のひとつではないかなぁと感じました。

調子に乗って、上上を目指したのですが、
下るときに、足場の砂が滑って大変でした!

8/4/2007

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08/22 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
身の恐怖
「世界遺産へ」

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イスタンブールの街も世界遺産なんですが、
トルコには9つも世界遺産があります。

・イスタンブール歴史地区
・ギョレメ国立公園とカッパドキア奇岩風景
・ヒエラポリス・パムカッレ
・サフランボルの宿場町
・ハットゥシャシュ
・ネムルトダーゥ
・クサントス・レトゥーン
・ディヴリイのウル・ジャーミィと病院
・トロイ遺跡

今回目指したのは2つ目のカッパドキア。

イスタンブールからカッパドキアへの行き方は、
バスで10時間or飛行機で1時間。

ということで迷わず飛行機をチョイス。
Sさんに事前にチケットを予約してもらっていて、
さらに、空港まで見送ってもらい、
不自由なく出発ゲートをくぐりました!

カッパドキアへは、カイセリという空港まで行って
そこからバスで1時間30分から2時間の道のり。

カイセリ行き
↑トルコ航空のチケット。

上のチケットを見て欲しいのですが、
ゲートナンバーが104で、

カイセリ行き
↑えっ!?

実際にはゲートナンバー102。
またです。

最初104ゲートで待っていて、
相方に「またぁ〜」と言われながら
タバコを吸いに行ったときに
出発一覧のボードを見ていたら、

んっ?

変わっていることに気づき、
タバコを吸いに行ったことを正当化したりなんかしました。

トルコ航空
↑本当は日本からの直行便でお世話になりたかったトルコ航空。

国内線の飛行機でしたが、座席も広く
モスクワ→イスタンブールのアエロフロートより
しっかりした設備が整っていました。

トルコ航空
↑機内から。

トルコ航空機内食
↑わずか1時間のフライトですが機内食登場。

眼下に茶色い大地が見えてきたのですが、
飛行機が揺れる、揺れる。
さらにジェットコースターばりに上下して
「もしかしたらヤバイ」と本気で心配。

なんとか、無事着陸に成功すると、
乗客から拍手が起きたほどでした。

カイセリ空港
↑飛行機降りたら滑走路。

カイセリ空港
↑バスが迎えにくると思いきや…。

飛行機を降りると、歩いて空港へ。
すごい小さな空港でした。

元々軍で使用している空港を、利用しているそうです。

カイセリ空港
↑何もないです。

空港からギョレメ(カッパドキアのある街)のホテルまで、
これまたSさんに予約してもらってバスに乗車。

2時間爆睡して、世界遺産カッパドキアへ到着しました。
つうかかなり熱くて(こちらの字がピッタリ)ヤバイです。

8/4/2007

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08/21 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
空港へリターン
「超ハード」

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サバサンドに舌鼓した後は、
エジプシャンバザールという商店街へ。

エジプシャンバザール
↑エジプシャンバザール。

上野のアメ横ような感じ。
ブラブラ歩いていると、

「こんにちは」

「見てって」

とか日本語飛びまくり。
観光客なれしまくっています。

売られている商品は
絨毯、香辛料、お茶、絵皿、野菜、コーヒー、魚、土産物とか。

来たばっかりだし買うと荷物になるだけなので
ウインドーショッピング。

カフェでチャイ(日本でいう紅茶)を飲んで休憩後、
再び、イスタンブールの空港へ。

最初に旅行日程を間違えて、
チケットを手配してもらったため、
着いたその日の
お昼の国内線でカッパドキアに飛ぶ
超ハードスケジュール。

地下鉄
↑地下鉄。

見たことのない景色の連発で
すっかり疲れも忘れて移動。

日本を発って約24時間。
ベッドで寝ることもせず、
そして風呂も入らず、旅は続きます。

8/4/2007

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08/20 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
サバ発見!
「イスラム教とサバ」

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いよいよイスタンブールの中心街へ。

地下鉄とトラム(路面電車)を乗り継いで、
スルタンアフメット駅で下車。

イスタンブールの公共交通機関は、
地下鉄、トラム(路面電車)、バス、タクシーの4つが基本。
地下鉄の料金はアクビル(Suicaのようなもの)を利用すると
1.25YTL(リラ)で終点まで行けます。

1リラは約90円ぐらいです。

さらに1時間以内のトラムに乗り換えると料金は無料。
市民の足になっているので、安いです。

1時間弱でスルタンアフメット駅へ。
駅を降りて目に入ってきたのが、

スルタンアフメット・ジャーミィ
↑スルタンアフメット・ジャーミィ(通称ブルーモスク)。

トルコを代表するイスラム寺院です。

自分には、最近の国際事情もあり、
イスラム教に、良いイメージを持っているとは言えません。
しかし、そのイメージはメディアというフィルターを通して
感じたイメージ。

少しでもイスラム教というものを
肌で感じることができればと思いました。
ちなみにトルコは99%イスラム教です。

スルタンアフメット・ジャーミィ
↑入場料は無料です。

早速ブルーモスク内部に潜入。

スルタンアフメット・ジャーミィ
↑キレイな中庭。

スルタンアフメット・ジャーミィ
↑丸天井が特徴的。

スルタンアフメット・ジャーミィ
↑スピーカーからコーランが流れます。

イスラム教のおじいちゃんからトルコ語で、
寺院の素晴らしさ、イスラム教の素晴らしさを説かれました。
言葉がわからず理解できませんでしたが…。

スルタンアフメット・ジャーミィを後にし、
イスタンブール市内を散策。

国鉄シュルケジ駅
↑オリエントエクスプレスの始発駅としても有名です。

アガサ・クリスティの作品や映画などのロケでも
度々使用されているそうです。

国鉄シュルケジ駅
↑駅構内にあるレストラン。

さらに散策を続けると海が見えてきました。

金角湾
↑旧市街と新市街の間にある金角湾。

対岸に見える景色はまさにヨーロッパ。
長い時間かけて来て良かったなぁと思えた景色でした。

金角湾にかかっている橋のひとつがガラタ橋。
この橋の近くで有名なのが、サバサンド。

サバサンド
↑焼いたサバ、タマネギなどを挟んだだけのシンプルな食べ物。

サバ!?
日本では、パンと一緒に食べないですよね。

塩とレモンをかけていただきましたが、
これが結構美味しい!

3リラでした。

サバサンドを皮切りに、

スィミット
↑街中でよく売られているパン・スィミット。

街中で売られているゴマいっぱいのパン・スィミット。
美味しいです。

アイラン
↑飲むヨーグルト。

トルコの定番・甘くない飲むヨーグルト(塩味)アイラン。
こちらも美味しかった。

トルコは、スープ、パン、ケバブ、煮込み料理など
美味しい食べ物が満載。
機内食三昧だったので、ちょっと楽しみになりました!

8/4/2007

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08/19 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
日本を発って何時間?
「真夜中のイスタンブール」

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日本とモスクワの時差−5時間
モスクワとイスタンブールの時差−1時間
日本とイスタンブールの時差 −6時間

8月3日(金)13:00日本出発
       23:00(現地時間17:00モスクワ到着)
8月4日(土)5:00(現地時間23:00モスクワ出発)
       8:00(現地時間1:00イスタンブール到着)

日本出発から19時間でようやく目的地イスタンブールへ。

イスタンブール空港
↑深夜のイスタンブール空港(アタテュルク国際空港)。

現地時間1:00ということもあり、
空港はガラガラ。

イスタンブール空港
↑キレイな空港でした。

とりあえず、朝まで時間つぶし。
いわゆる空港で野宿。

フロアをひとつ上がった出発ロビーで、
ベンチを確保。

世界各国の人たちが眠っていました。
写真は自粛。

とりあえず、バックパックを抱きながら
3時間ベンチで睡眠。

グロリアジーンズカフェ
↑グロリアジーンズカフェ。

到着ロビーに移動して、
フカフカの椅子があるグロリアジーンズカフェへ。

このチェーン店、日本にはないですよね!?

カフェラテ
↑カフェラテでホッと一息。

カフェラテと機内食で食べなかったキットカットを
食べながら朝を待ちました。

すると約束通り、トルコ在住のSさんが
迎えに来てくれました。

さすがです、ありがとう!

しかも、トルコのテレカと、
アクビルという日本のSuicaのようなものも準備してくれていました。

やっぱり、さすがです、ありがとう!!

Sさんとは、前職で知り合った私と同じ年の19歳?
ちゃんとした女性で、前職でも助けてもらいましたし、
仕事の関わりがなくなってからも、
吉祥寺で飲んだりしてました。
お店なんかもきちんと予約してくれます。

そんなSさんですが、ある日トルコに魅せられて
イスタンブールに飛んでっちゃいました!

飛んだ理由も、ちゃんとしてます。

今後のビジネスに影響があったら嫌なので、
理由は詳しく書きませんが、語学習得後の
プランもしっかりあります。

語学もほぼトルコ語ペラペラですが、
もっと上を目指しているそうです。

さすがです、グぅの音も出ません。

ということで、次回から
随所随所でSさんに助けられながら、
トルコを行進した模様をお届けします。

8/4/2007

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08/18 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.1 . TOP↑
滞在時間6時間
「モスクワ空港」

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飛行機に乗っているときはなんとも思わないのですが、
降りて最初に探す場所は喫煙所。
今の世の中、喫煙所を探すのがすごく大変なのです。

と思いきや、ロシアの人はベンチでスパスパ。
ロシアは喫煙に甘い国かも知れません。

乗り継ぎの便まで6時間あるので、
まずトランジットの手続き

モスクワ空港
↑トランジットはパスポートと航空券出して終わり。簡単です。

噂には聞いていたのですが、モスクワの空港。
電力削減なのか?暗い。

免税店などをブラブラ見ましたが、
特に欲しいものもなく、喫煙できるカフェで
時間を潰すことに。

モスクワ空港
↑コーラと水で何時間粘ろうか!?

500mlのペットボトルなのに3ユーロもしました。
相方は爆睡。まぁしょうがないです。
モスクワの現地時間午後6:00過ぎ。
日本時間だと深夜0:00過ぎですから。
自分はカフェのテレビでサッカー「ミラン×PSV」が流れていたので、
ボーーーーーッと見ていました。

3〜4時間カフェに居座りましたが、
まだまだ待ち時間。

モスクワ空港
↑やっぱり暗い。

モスクワ空港
↑有名な蜂の巣天井。

やることもないので搭乗ゲートへ。

さて、

トランジットした時に航空券に搭乗ゲートが書かれていなかったので、
空港係員Aさんにゲートを聞くと「18ゲート」へ行けと!
「18ゲート」に行くと、ゲート係員にまだ早いちょっと待てと。
ちょっとしてもう一度「18ゲート」へ行くと「12ゲート」へ行け!
どっちか不安になり空港係員Bさんに確認すると「18ゲート」へ行けと、
空港の電子ボードを見ると「12ゲート」と表示されてるし、
空港の中を行ったりきたり、、、

結局「12ゲート」のようで、待合室へ。

そろそろ時間かなと思い、
「12ゲート」に並ぶと、ボードに表示されている行き先が


『RIGA』


って、どこ?


結局、


モスクワ空港10ゲート
↑10ゲートでした。

どうなってるのよ?モスクワ空港。

アエロフロート
↑ようやく乗り継ぎ便へ。

午後11:00台発のイスタンブール行き、
フライト時間は3〜4時間。

日本時間だと早朝4:00台。

狭い座席に座り、離陸したことも知らず、
着陸の振動で目覚めました。

やっとイスタンブールです。

8/3/2007

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08/17 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
10時間のフライト
「モスクワへ」

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成田から経由地モスクワまでは
約10時間のフライト。

基本的に私の機内での過ごし方は

・睡眠7
・食事1
・読書2

こんな割合。

機内食
↑食事1。

だいたい客室乗務員がワゴンを押しながら
「Beef or Chiken?」
「Fish or Chiken?」
なんて乗客に聞きながら食事を選択させます。

今回は
「Fish or Chiken?」

相方と自分の料理をそれぞれ分ければ
両方の機内食を楽しめるので、
魚と鶏分けて行こう!なんて打ち合わせをしてました。

すると、テーブルに

Fish and Fish

をこっそり置かれて、
疑問のまなざしを向けると、

座席が後ろだったので、Chiken切れだそうです。
なんか微妙に損した気分。
でも、ちょっとネタとしては面白い出来事だったので
良かったのですが。

魚丼、寿司、パン、怪しいデザート。
普段からデザートはあまり好んで食べないので
デザート以外は完食。

味は、まぁそんな求めてもしょうがないかなと。。。

アエロフロート機内
↑右側レーンの客室乗務員は日本人の男性。

彼はアエロフロートの社員なのでしょうか。
どうしてロシアの航空会社の客室乗務員になったのか
気になるところでした。

ロシア国内上空
↑雲の上はピーカン☆

天気いいなぁと思いながらも、
視界に入る翼を見て、しっかり頼むよ!
と応援したりなんかしてました。

到着2〜3時間前に再び機内食。

機内食
↑機内食2。

パスタとサラダとキットカット!
今回の機内食はまあまあの美味しさでした。

そうこうしているうちに

モスクワ空港


睡眠時間過多のおかげで10時間のフライトも
苦にならず、無事モスクワ到着。

といっても、問題なのがこれから。
乗り継ぎの時間が悪くて、次のフライトまで6時間もあるのです。

ふぅ〜。

8/3/2007

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08/16 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
初めてのアエロフロート
「いざ出陣」

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満員電車にバックパックという、
かなり浮いた格好で成田空港行きのリムジンバス乗り場へ。

バスの中はもちろん睡眠。
起きたときには、成田の検問(パスポートチェック)。
起きたら目的地周辺ってちょっと得した気分で毎度幸せです。

成田空港
↑着いたときには雨が軽く降ってました。

いつもより成田スゲー空いていました。
スイスイで搭乗手続きをして、中のカフェへ。

成田空港
↑タイミングが良かっただけか?ガラガラの成田空港。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 8/16号 [雑誌]

旅の指さし会話帳〈18〉トルコ―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!―ヨーロッパ)

本屋で書籍、免税店でタバコと
風呂に入れなかった場合に備えてパフューム購入。

出発ロビーへ。

いよいよ出発です。


成田空港
↑あばよ!

出発ロビー
↑搭乗ゲート。

今回はアエロフロート航空の
成田発、モスクワ経由、イスタンブール行き。

アエロフロートってロシアの航空会社なのですが、
ネットで調べた結果、サービスの質のなさには定評があります。

今回、いろいろ旅行代理店あたってみたのですが、
どこも格安航空券なくて、
某旅行代理店では、イスタンブール行きの航空券自体余ってないから、
ロンドンとかパリに目的地変更しない?って(←どんな勧め方)
無茶ぶりされたほどです。

奇跡的に帰国便FIXの格安航空券を見つけたので
文句は言えませぬ。

そうは言っても国際便だしね。
そんなにひどくはないでしょ!

アエロフロート機内
↑ヨーロッパ便なのにテレビがない。

約10時間のフライトなのにテレビがない飛行機だった…。

アエロフロート機内
↑写真の上に注目!

共用のテレビが機内にポツポツある程度。。。

アエロフロート機内から
↑いよいよ出発。

まぁまぁ出だしから文句ばかり並べても
せっかくの旅が台無しになるので、
ひとつ良い経験と思って、成田を飛び立ちました!

アエロフロートの噂として、
サービスはよくないが、パイロットの腕は超一流。
その理由はロシア軍上がりの敏腕パイロットだから。

サービスより、命優先ですよね、やっぱ。

8/3/2007

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08/13 【 08.2007トルコ 】 CM.2 . TB.0 . TOP↑
必須事項、もう時効?
「飛んでイスタンブール前夜」

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海外旅行へ出発するときに必ず準備、確認すること
・航空券
・お金
・パスポート

これだけ押さえておけば、秘境に行く以外は
準備万端ですよね。

忘れ物しても、だいたい購入できますしね。

みなさんはほかに何かありますか?




出発前夜。。。というか深夜。

いつものように、準備したのは
航空券の手配とパスポートとお金。

今回いつもとひとつ違う点は、
トルコに住む友人に国内線のチケットと、
空港までのお迎えもお願いしていました。

そのやりとりをしているメールを最終チェック。
AM3:00。

ちなみに日本とトルコの時差は−6時間。
日本が3:00のときは
トルコは前日の21:00です。

「国内線のチケット手配完了。
日付は国内線8月4日出発」




ん、今日は8月3日のAM3:00。

8月3日のお昼に日本を発って、
8月4日深夜にイスタンブール着、
1泊して
8月5日に国内線に乗る予定のはず。




あれ!?

>国内線8月4日出発

ということはイスタンブールに着いたその日に
国内線で移動の強行軍。
ん、友人、間違えたのか?
いやいや、ちょっと待て、
トルコ在住の友人はしっかり者。




ん、ん?

自分が友人に送った旅行の日程が書かれたメールを見ると、
出発の日付を1日早く間違えて書いてました!

しかも、間違えた予定で行くと
8月2日に日本発で
8月3日の早朝(現地時間)にイスタンブールの空港で待ち合わせ。




ってそのころまだ日本じゃん!

速攻、友人に国際電話。

向こうは夜21:00ごろ。


平謝りです、ハイ。


休み前、仕事に集中しすぎての凡ミス。
みなさん旅行の前には日程も確認しましょうね。
お前は海外初心者かとツッコミたくなる失態未遂でした。

Sさんスマンかった!

8/3/2007

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08/12 【 08.2007トルコ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
  
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